秋の彼岸法要

9月20日(土)21日(日)22日(月)23日(火・祝) 午前10時から 4日間にわたりご本尊薬師如来さまの御前にてお勤めをし、 六根清浄のご法話を行います。 ご先祖の供養をとおして、よりよい暮らしを見つめましょう。 檀信徒に関わらず、どうぞお参りくださ…

令和7年 夏の行事

令和7年の夏の祈願と回向の行事を、無事に勤修いたしました。お参りくださいました皆さま、また遠方よりお心を寄せてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。お盆経でお納めいただいたお布施は、将来本堂の瓦替えを行う際の基礎金として、全額を積み…

令和7年のお盆行事

今年のお盆の予定をお知らせします。 ◎施餓鬼会 慈しみの心を持って、生きるものの霊がやどる三界万霊を供養をいたします。 8月8日(金曜日) 9時30分・11時30分の2座 ◎お盆経 お盆のお経をおあげします。本堂にて下記の日時で行いますので、お好…

大般若護摩祈祷会

日時:令和7年7月20日(日)10時からと、24日(木)10時の2座行います。 場所:東漸寺本堂にて 古い仏さまを静かに見つめていると、ふと、「あなたは、どれほどの歳月を悩み、迷い、苦しいと言っているのか」と、優しく諭されているような気がいたします。 …

八十八ヶ所お砂踏み法要

令和7年5月8日(木曜日)午前11時から法要 境内の西面にひろがるお砂踏み霊場は、写経を奉納する七重石塔を中心に、八十八の石仏をおまつりして、踏み石の下に四国八十八ヶ所霊場より伝わるお砂が埋めてあります。 当日は般若心経写経を奉納し、お参りし…

花まつり

令和7年4月6日(日曜日) 午前10時と午前11時30分の2座 (赤ちゃんの祈願と新一年生祈願は できるだけ10時の座においでください) 花まつりは、お釈迦さまのお誕生を祝う行事です。生花で飾りつけた花御堂のお釈迦さまへ、甘茶をかけておがみます。咲きほこ…

春のお彼岸会

春のお彼岸会 令和7年3月17日(月)から23日(日)までの7日間、午前10時にお経をあげます。 彼岸とは、春分の日を中日として、心豊かに生きるために必要な六つの心(六波羅蜜)を修養する一週間です。 17日【布施】喜びも悲しみも分かちあいたい 18日【持…

愛宕まつり

相浦 相神浦 愛宕祭 愛宕まつり

愛宕まつり

愛宕山山頂にて 令和7年2月24日(月)早朝から。 (25日15時まで山頂にてご開帳。26日は東漸寺本堂にてご開帳しております) 柚木から俵ヶ浦にいたる、昔、相神浦(あいこのうら)といわれた地域からは、いたるところから愛宕山を望むことができます。 愛宕…

開山忌報恩講

12月1日 10:00と13:00(2座) 12月2日 10:00(1座) 師走を迎え、お寺でお経をおあげし、副住職からお仏像のお話をいたします。ご先祖供養と共に一年を省みて、人々の幸せをお祈りする時間としてください。 美しい満月をながめ、その月を心に抱いていると観…

秋のお彼岸会

秋のお彼岸会 9月19日(木)〜23日(月)の五日間 毎日午前10時から本堂でお経をあげ、ご法話を行います。 どなたでもご参加になれます。 岡田半江 菊花舞蝶図 (書院床の間) 長江の上流の南陽県甘谷には、菊が咲きほこり、その花から滲み出た甘い水が川に…

令和6年 夏の行事

とても暑い夏でしたが、令和6年の夏の祈願と回向の行事無事に勤修いたしました。 お参りいただいたみなさま、お心を寄せていただいたご遠方のみなさま、誠に有難うございました。みなさまのお布施は、遠い先で本堂の瓦替えの時に基礎金となるように全額を積…

春のお彼岸法要

旧暦の2月15日となりますので 釈迦涅槃図をおまつりしています 3月17日(日)から 20日(水祝)の4日間 午前10時から ご先祖のご供養を行います 併せて水子のご供養も行います どなたでもお参りいただけます どうぞお参りください 私らしく生きることは大切…

熾き火(おきび)

寿という漢字は、いのちの年数を示します。寿を長く重ねていくことは喜びとなり、長命を祝って、喜寿、米寿、白寿と書き表します。事故や病気に遭わずに自然に長生きをした方を、天寿をまっとうされたといいますし、寿命というと生きている年月を表します。…

秋のお彼岸会

9月20日(水)21日(木)22日(金)23日(土・祝) 午前10時から 24日(日) 午後2時から 5日間にわたりご本尊薬師如来さまの御前にてお勤めをいたします。般若心経などを一緒にお唱えします。 ご先祖の供養をとおして、よりよい暮らしを見つめましょう。檀…

お盆を迎えます

仏像を調査するとき、ちょうど病院での検査のように、エックス線スキャンで内部のようすを確認することがあります。すると、頭や胸の位置に、舎利(仏さまのご遺骨)が入っていることがあるのです。この舎利について、お大師さまがお読みになった『大智度論…

大般若祈祷会

令和5年7月23日(日)24日(月) 午前10時から 大般若経六百巻は、仏教の肝要が説かれており、般若心経の源となるお経です。 中国の僧、玄奘三蔵が苦心してインドから中国に持ち帰り訳しました。このお話は「西遊記」として親しく伝えられています。その尊さ…

今年もむつごろう会が行われました

佐世保北高7回生3年5組の皆さまは「むつごろう会」という集まりを毎年開かれております。 昭和56年、担任の伊藤民三先生が他界された後は、7月5日午後3時に本堂で欠かさず供養を続けてこられました。 今年は米寿をお迎えになった松尾力さん、宅島富士彌さん…

春を迎えて

御衣黄桜と大村桜 お釈迦さまは、善い友(導きを与えてくれる人)と共に過ごすことの大切さを伝えます。悩みや苦しみは、人との関わりから生まれます。善い行いができる人と接すると安心が得られますから、そういう出会いを大切にしていきたいものです。 し…

節分 星まつり祈祷会

お寺では、春を迎える節分に一年の安寧をお祈りしております。 令和5年2月3日(金) 10時 正午 14時 19時 の四座のお勤めををいたします。 天地万物のもとで私たちは暮らしています。節分は立春をむかえる節目にあたり、一年のしあわせを祈り、善い日…

正月の水仙

凛とした姿と豊かな香りを持つ水仙は、陰の花(冬の花)の中でもその美しさは格別で、お正月を彩るお花です。生花で水仙を生けるには、袴と呼ばれる根元の白い部分を外して、花と葉の高さや向きを整えて組み直して戻します。草木そのものが持っている、ある…

令和4年夏のおつとめ

コロナ禍での寺行事は3年目となりました。お参りいただいたみなさま、お心を寄せていただいたご遠方のみなさま、誠に有難うございました。みなさまのお布施は、遠い先で本堂の瓦替えの時に基礎金となるように全額を積み立てております。今後も祖先が残して…

大般若会

大般若会 7月23日(土)11:00 14:00 24日(日)10:00 14:00 心をそろえて目的に向かっていくことの難しさを感じる夏となりました。玄関で履物がそろっているのは気持ち良いものです。脚下照顧(自分の足元を顧みる)とは、自分の心や生き方をふり返りな…

むつごろう会(佐世保北高同窓会)

佐世保北高7回生3年5組担任伊藤民三先生のクラスの皆さまは、「むつごろう会」という集まりを毎年開かれております。昭和56年、先生の他界後は、7月5日午後3時に本堂で欠かさずに供養を続けてこられました。「いよいよ三人になってしもたよ、でもまだがんば…

あるべきようわ

.「鎌倉殿の13人」を見ていると、頼朝の念持仏である観音菩薩さまが映りこんだり、運慶が造り顕した阿弥陀如来さまが登場します。仏像とは、仏さまの教えそのものを形として表したものです。お釈迦さまから始まり、多くの経典によって導かれる哲学を有難く学…

お砂踏法要

令和5年5月8日(月曜日)午前11時 お砂踏み霊場は、写経を奉納する七重塔を中心に八十八の石仏があります。その踏み石の下には、四国霊場各所から頂いた砂が埋まっております。各自ご家庭でお書きになった般若心経写経を奉納し、みなさまに一ヶ所ずつお参り…

花まつり法要

4月10日(日) 午前10時/午後1時30分 2回に分けて法要を行います。 花まつりは、お釈迦さまのお誕生を祝う行事です。生花で飾りつけた花御堂のお釈迦さまへ、甘茶をかけておがみます。咲きほこる花のように、健康に生きていけますよう願います。また、法要で…

春のお彼岸法要

3月18日(金曜日)から21日(月曜日)まで 四日間午前10時から30分間ほどのお勤めを行ないます。彼岸会では平和を願い、すべての魂が安らかでありますようお祈りをします。ご先祖代々の供養、また水子精霊の供養を併せて行います。 『てぶくろ』というウクラ…

深まる秋に

待有余而済人終無済人之日 待有暇而読書必無読書之時 己未仲秋善庵老人鼎 朝川善庵書(江戸時代後期の儒学者、平戸松浦藩儒官) 生花は、石化エニシダ・ホトトギス・トルコキキョウの三種生。 余り有るを待ちて人を済はば、 終に人を済ふの日無けん。 暇有る…

薬師経 写経のつどい

毎月一回、ささやかながら写経のつどいを行っています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。 毎月第一日曜日 午後3時から5時まで (写経所要時間は1時間ほどです) 講堂さまや にて 参加納経料 千円 ご本尊の薬師如来さまのお経は薬師本願功徳経といい、…