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除夜の鐘

12月31日(火) 午後11時30分から、つき始めます。 一年をふりかえる除夜。 鐘をつき、本堂にて、こころしずかに、まいりください。

古い仏さまと向き合う

トイザらスに行って面白いものを見つけました。 探偵!ナイトクープ(古っ)ではなく、赤外線ナイトスコープ! 気を取り直して、このおもちゃ、暗闇でも15m先まで見られるというふれこみ。 どれくらい信じて良いのか。。。 境内に不審者がいる時にこれで確…

佐世保新春七福神ウォーキング詣

~一年の願いを込めて、七福神の徳を授かろう~ 【日時】 平成26年1月7日(火)※雨天決行 【コース】 Aグループ 受付 7:30 スタート 9:00~ Bグループ 受付 8:30 スタート 10:00~ 【募集人数】 200名限定(先着順) 【参加費】 一律 2,500円 ※参加費に含ま…

開山忌報恩講がおわりました

開山忌報恩講が終わりました。布教師様としてお迎えした、寳性寺 ご住職 相川孝巠僧正。長年、御詠歌をまとめてこられました。 身と口と心の一致を願う三密修行。御詠歌は、口から発する仏さまの言葉として、とてもよい行いとなりますよ、とのお話でした。 …

開山忌報恩講

12月6日(金)午前10時 布教師 さいたま市 寳性寺 ご住職 相川孝巠 僧正 開山忌は興教大師覚鑁上人の御祥忌の縁に、一年を省みる行事です。本年最後の総供養会です。どうぞおまいり下さい。 美しい紅葉を眺め、心からきれいだと思い、思わず「きれいね」と言…

歴史の授業

今日は中里小学校4年生の歴史の授業。特に草刈太一左衛門さまのことについてというご指定でした。 プロジェクターでは、今と昔の写真などを比較して話をしています。昔は何もなかったから、遠くまで見渡せたなぁなんて。 太一左衛門さまの素晴らしい所は、石…

献穀祭

秋になると耕作をしている皆さま方からお米をご奉納して頂いております。お米は年間のお寺行事の際に、混ぜご飯をして御檀家さまみんなで頂いています。誠にありがたいことです。 11月24日の月例のお護摩会で、五穀豊穣の御護摩札をおつくりし御祈願をさせて…

楠の木のしめ縄

本年も楠の木のしめ縄づくりの日がきました。 朝早くから、たくさんのみなさまに集まっていただきました。 世代がだんだんと変わり、小さい頃に縄をなった経験がないという方が増えてきましたが、一年に一度、ここでワイワイ言いながらなんとか技術が継承さ…

仏具磨き

年の瀬を前にして、本堂の仏具をすべて下ろして磨きます。 真鍮の無垢ものはピカールで磨き上げます。ピカールという商品名は、「光ぁる」なんでしょうね。 金メッキしてあるものは、磨き上げるとメッキが剥がれてしまうので、テガールという専用の液体につ…

藁すぐり

楠の木のしめ縄を作るのに、藁をすぐります。 芯のしっかりした部分と、まわりの柔らかい部分を分別します。 下がりなどの細かい細工をするには必須ですし、しっかりすぐれば、しめ縄全体の仕上がりが美しくなります。 しかし、あまりにも大量なので、足踏み…

奥の院岩問山

毎月8日は、奥の院岩問山薬師如来さまの御縁日です。月に一回お参りです。東漸寺境内からはずれて、東の山へ向かいます。朝の日差しを浴びながら、15分ほど落葉を踏みしめすすむと、奥の院の小さな薬師堂があります。 お大師さまは京の東寺で教えを説き、…

草刈家の墓所

久しぶりに草刈太一左衛門さまの墓所へお参りしました。石炭事業で財を成し、新田干拓で平戸藩に貢献をした方。嘉永年間に真申新田、安政年間に大潟新田を作り上げ、持てる財力を世の中のために生かしきったお方です。 山一つ墓所全域にわたってさまざまな細…

秋のお彼岸法要

9月20日(金) 11:00~12:00 秋のお彼岸法要では、最近耳にする言葉として「エンディングノート」をとりあげ、その接し方をお話いたします。 万一の時に、混乱がないようにと自分のことを書きとめておくエンディングノートというものがあります。自分史をメモす…

根性論

若いころ「根性を入れかえろ」と怒鳴られ修行したものでしたが、このところ、「ど根性」では人の指導はできません。 そもそも根性という言葉の意味が違っています。根性とはその人が生まれ持った性質という意味です。本来は仏さまの教えを受け入れる能力がど…

施餓鬼会

8月8日(木曜日)午前11時 お盆の始まりの、総供養です。皆様おそろいで、お参りしましょう。 子どもは、お菓子を見つけるとかぎりなく食べたがります。大人からみれば十分すぎるはずなのに、本人は目の前の食べ物に心をうばわれ、満腹を知りません。こ…

大般若祈祷会

古き仏さまを見つめていると、あなたはどれくらいの年数を悩み迷って、苦しいと言っているのかと、諭されます。 般若十六善神の御軸と大般若経六百巻は、一七四五年(延享二年)に京都から伝わりました。以来、この経に接する者は、災いから逃れ福を得る功徳…

平戸田浦 弘法大師渡唐解纜法要

1200年ほど前に、お大師さまは平戸田浦の海岸より唐へ渡られました。生きては帰れないかもしれない出帆を前に、この海を見て何を感じられていたのだろうかと想います。今行えることをしっかりととらえて生き抜かれたお大師さま。一年に一度、この地に立…

掲示板

おこられるから ダメ ではなくて ダメ だから ダメ

八十八ヶ所御砂踏法要

本堂で勤行式をお唱えし、自らの般若心経の写経を読み、奉納します。 お砂踏霊場を巡ります。 写経は七重の塔に奉納しています。

花まつり誕生会

お釈迦さまのお誕生をお祝いする花まつり。 甘茶をかけてお祈りします。 お釈迦さまのご生誕にあやかり、赤ちゃんにお数珠をお授けして、無事成長をお祈りします。

思いどおり

昔、たいそう繁盛しているお店の、親切でしとやかで、評判のよい女主人がいた。そこで働いていた男が、あるじの親切な姿が本心なのかを確かめたくなり、なかなか起きずに、昼頃にようやく顔を見せることで試すことにした。女主人はくり返し遅刻をする男に機…

春のお彼岸法要

お彼岸とは、私の生活が、仏さまのように、やすらかで、幸せに過ごしているかを、かえりみるための行事です。ご先祖さまから見れば、残した子孫が幸せに暮らしていることが、最高の喜びでありますでしょうし、私からしても、心の円満なしには、供養を行うこ…

節分星まつり祈祷会

節分のご案内

2月3日(日曜日) 午前10時/午後2時/午後7時 (古札のおたきあげは午後6時より) 天地万物のもとで私たちは暮らしています。星まつりとは、めぐりきたる星のもとで生かされている自分自身を見つめ、立春をむかえる節目にあたり、一年のしあわせを祈…

いろいろな仏事

み仏の世界より出でて、人生を謳歌し、再びみ仏の世界へと立ち帰る私の生命。 東漸寺では、その節目の行事をご本尊さま、ご先祖さまの御前で行っています。 日晴 生後、一ヶ月頃(例えば男児30日目、女児31日目など)に、無事に育ち始めたお祝い、並びに母親…

がらんどう

何もないことを「がらんどう」といいます。伽藍(がらん)とはお寺の本堂などの建物のことです。大きな建物に仏さまのみがある伽藍のようすが、何もないことに転じていったといわれます。 伽藍の仏さまの前は、結婚式や赤ちゃんの日晴れなどの喜び、厄払いや…

稲荷鳥居

還暦の記念として、大久保和敏様 君代様 ご夫妻にお稲荷さまの鳥居を新しく建立していただきました。また合わせて、石祠の整備を大久保正敏様 香代子様 ご夫妻で行って頂きました。

門松たて

本堂前の門松を亀井榮様・濵村輝昭様・松田謙一様・真如賢治様に立てて頂きました。

開山忌報恩講

興教大師さまのご祥忌が開山忌です。布教を司東僧正においでいただき、震災のお写真を見ながら、お話をお聞きしました。

一隅を照らす

お大師さまと同じ時代に仏教をひろめた方に、比叡山の伝教大師最澄さまがおられます。その有名なお言葉です。 「一隅を照らす者、かれこそ国の宝である」 私たちは日々の暮らしの中で、何のために生きているのか、いてもいなくても世の中は変わらないのでは…

クスノキのしめ縄

仏器みがき

秋のお彼岸法要

主観とは、自分一人のものの見方、感じ方です。自分らしく生きるには、感情をいかに豊かにするかは大切で、それによってものごとの感じ方は十人十色となります。しかし、ある問題に対してのとらえ方が違えば、対立が起きてきます。問題がこじれないためには…

因縁

脱原発ができるならば、それはすべての人の共通の思いです。声高に表現できる人もいれば、今までの仕事や環境によっては、思いを表現するのに時間がかかる人もいます。もしかしたら、その人の「一生」だけでは消化できずに、世代が変わらなければ言えない場…

大般若祈祷会 

須加﨑由貴ライブ

やすらぎ荘講話

やすらぎ荘講話

佐世保学園道徳講話

佐世保学園道徳講話

小佐々町講話

小佐々町講話

中里小二年生町探検

中里小二年生町探検

本山へお参り

京都・総本山智積院青葉まつりの参拝旅行に行ってまいりました。最高齢は86歳!お天気にも恵まれ良い旅行となりました。写真は宇治の平等院にて。

中里小三年生歴史講座

中里小三年生歴史講座

佐世保学園道徳講話

佐世保学園道徳講話

田浦法要

平戸田浦法要 お大師さまが唐へ渡られたことを記念しての法要です。お写真の通り、漁船での供養も行っています。

中里小三年生歴史講座

中里小三年生歴史講座

長寿苑法話

長寿苑法話

お砂踏み

東日本大震災物故者供養写経会 御砂踏法要

花まつり誕生会

お釈迦さまのご生誕にあやかり、この一年にお生まれになった赤ちゃんにお数珠をお授けし、無事成長を祈念します。 健やかな成長を!

ほとけさま

義捐金の行方について、あれこれと考える方がいます。何に使われているのか、報告はあるのか、分配が遅いのではないか、などなど。もちろん、今の世の中、とんでもない詐欺がありますから、仕方がないことかもしれません。しかし、自分が投じたお金はすでに…

春のお彼岸法要

大震災から一年、亡くなられた方、行方不明の方は二万人近く。難は逃れても生きる希望を失い自ら命を絶つ方も多く、生活の安定とはほど遠い、つらい環境が続いておられます。11日は各々お祈りをいたしましょう。本堂では震災の時刻に静かにお勤めをいたしま…

きづな

一年を表す漢字として「絆」が選ばれました。人と人の結びつき、助け合う心を示すあたたかい言葉として使われていますが、この漢字のもともとの意味は、動物をつなぎ止めておく綱とあり、不自由な意味合いを持ちます。 震災五日後、島瀬公園で街頭募金をしま…